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鬼怒沼温泉郷~秋の軽ハイキングと秘湯巡り/後編

09 15, 2013 | 奥鬼怒

4 Comments
ず~と憧れていた奥鬼怒温泉に辿り着いたところから後編は始まりま~す♪

鬼怒沼湿原組の後ろ姿を見ていたら当然湿原もすてがたいので気持ちは一瞬傾きかけましたが・・・

今回はやっぱり温泉巡り♪ 鬼怒沼はまたいつの日かってことで(笑)


奥鬼怒温泉とは女夫淵温泉から先の日光国立公園内にある四湯
(八丁の湯、加仁湯、日光澤温泉、手白澤温泉)のことを言い、
奥鬼怒スーパー林道は八丁の湯、加仁湯の送迎(宿泊)は通行できるが、一般車両は通行できないため、日帰り入浴などで立ち寄るには、徒歩でしか手段がないことから関東最後の秘境と呼ばれているそうですよ(笑)

手白澤温泉は宿泊しか入浴することができないが(日帰り入浴×)ここまで来たのだもん!他の三湯は絶対入ろうと心に誓ったのでした♪


今回最初に寄った名湯は

八丁の湯♨
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日帰り入浴料¥500 

平日の午前ということもあり貸切り~♪
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露天風呂から眺める滝はずっと見ていても飽きることのない最高のロケーションでした(幸せ♪)

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今回は入らなかった宿泊用の男性内湯、なかなか風情がありシャンプー、石鹸が
完備されているのはここだけでした
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1時間近く八丁の湯を堪能し、すっかり筋肉がゆるんでしまった気がしますが・・・(疲)

八丁の湯から→加仁湯(10分)を通り過ぎ次の目的地、日光澤温泉(さらに15分)へ

向かいましたが足取りが重い重い・・・



温泉と25分の歩きで早くもカラダぽっかぽか(暑)




次に辿り着いた秘湯旅館は、外観に歴史を一番感じた

日光澤温泉!!
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↑うぁっ!!!足元にい、いぬっ!(驚)

日帰り入浴¥500
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脱衣場は外にあり(照)宿泊のみ入浴できる内湯は風情は感じます
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脱衣場そばにあるなめらかな透明なお湯と一段下にある乳白色のお湯
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どちらも大満足できるお湯を独り占めー♪

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贅沢を言うようだが逆に人と全く会わないとちょっと寂しいくらいで人恋しい・・・




温泉にたっぷり浸かりお腹も空いてきたので河原で昼食とコーヒーブレイク♪
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そして秘湯巡りの最後を締めくくるのは!名湯

加仁湯♪
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日帰り入浴¥500

脱衣場は男、女とハッキリ区切られているので女性には安心でしょう

↓八丁の湯、日光澤温泉で入浴したお湯も混浴でしたが『混浴』の文字に
心躍るのはわたしだけでしょうか(笑)
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そしてテレビなどで目にしたことがある白濁の第二露天風呂

案の定だ~れもいなかったのでビールを飲みながら贅沢なひととき♪(第三露天風呂)
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それでも人がいなすぎて寂しい(涙)

カップルや夫婦で入れる仕切られた風呂もいくつもありましたよ♪
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今回は男2人、カラダが触れながら入っても気持ち悪いので入浴しませんでしたけどね(笑)

夜はライトアップするらしいのできっと幻想的でしょうね♪
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ぽっかぽかでお肌つるつるになったわたし達“温泉巡り組”は湯疲れで歩く気力も完全に失せましたが(あたり前だ~)眠気と重い脚を引きずりながら鬼怒沼組より20分ほど早く駐車場へ戻ってきました(疲)


帰り道、道のド真ん中に猿軍団が・・・
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みやげものなどを襲う映像がアタマを過ったので決して車を降りませんでしたけどね(笑)


せっかく栃木に来たので佐野ICで佐野ラーメンを食べましたが、普通でしたねぇ・・・
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念願の奥鬼怒温泉の秘湯巡りができお天気にも恵まれ大満足のハイキングとなりました♪


最後に、わたしたち温泉組が秘湯を堪能しているころ4時間歩き辿り着いた鬼怒沼のようすです

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初秋の青空と澄んだ池♪ 秘湯巡りも良かったが広大な湿原もすてがたい(笑)



~Fin~

奥鬼怒温泉郷~秋の軽ハイキングと秘湯巡り/前篇

09 12, 2013 | 奥鬼怒

2 Comments
2020年東京オリンピック開催が決定し日本中が歓喜に沸いた翌日(今回のこととは全く関係ありませんが・・・)

山仲間4人と奥鬼怒へ行ってきました♪



高校全日本がアメリカとの決勝戦の結果が気になって気になって・・・

予定より睡眠時間が短くなってしまいましたが(汗)2時半に起床し、

Tくんお迎えの車で3時15分、追浜を出発!(いつもラクしてすんません・・・)

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山歩きに行かなきゃ絶対に起きることはなかろうこの時間帯・・・

東北道での朝焼け、日ノ出がと~ってもキレイ

“早起きは三文の徳”とはまさにこのこと♪

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途中、間欠泉があり噴水する様子をしばらく待ってたがタイミングがあわず(約20分毎)・・・

7時35分女夫淵温泉の向かい、市営駐車場に到着(無料)

ここのトイレは水洗で紙もありとってもキレイになので特に女性は助かるのではないでしょうか

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本当は昨年11月に来るはずだった奥鬼怒、その時は雨でやむなく中止となり

じつに10か月ぶりのリベンジ!

ず~っと奥鬼怒のことがアタマの隅に引っかかっていました(笑)

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そもそも女夫淵温泉から奥鬼怒湿原(往復約8時間)を目指すことでできた企画でしたが

道中の奥鬼怒温泉郷には魅力的な名湯がいくつもあり、湿原の魅力より温泉の魅力ほうが

大~きく上回ってしまったわたしとT男♪



途中から湿原を目指すアグレッシブ組と温泉巡りのまったり組

2手に分かれて行動することになったのです!!!


温泉好きのわたしは・・・もちろんまったり組(笑)
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湿原組は往復8時間位かかるようだがまったり温泉組は4時間程度の軽ハイキング♪

祭りや暑さを言い訳に7、8月はちっーとも歩かなかったので今回のハイキングは

足ならしにはもってこいだ♪

8:00 めおとぶちばし
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奥鬼怒歩道へ向かうための階段

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まったり温泉組にはここが一番の急勾配だったりして(笑)

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登り途中、親子猿を間近で目撃したがすばしっこさに撮ることができずざんね~ん・・・

っていうか凶暴ザルの被害も多々あることだし・・・襲われずよかったかも♪
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本当はつり橋を渡るのだが、このあたりが震源の大きい地震が今年2月にあり

あちらこちらで被害があり、その影響でか工事中になってました・・・

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鬼怒川の渓流沿いを迫力ある水の音を聞きながら歩けるので気持ち良いです

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↑↑↑ わたしが立つ先は滝になってて見下ろすと足がすくみます(汗)

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前日の雨のおかげでしょうか!自然が作り上げた水のカーテン♪

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二つ岩橋と砥の岩橋を渡るとじきにコザ池の滝にたどり着きます
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このあたりは鬼怒川や手白沢、コザ池沢が合流するためたくさんの橋が連続します

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ウズラでしょうか

エサが欲しいのか近づいても逃げる気配が全然ありません

もちろんあげたりしませんが(笑)

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コザ池の滝
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思ってたより高さや迫力はありませんでしたがエメラルドブルーに

輝きとってもキレイな水でしたよ♪

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苔むした深緑色の森林はわたしに癒しを与えてくれました(照)

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9:45八丁の湯に到着~! 

こんな時間に温泉に入れるなんて、何てぜ・い・た・く~♪

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ここで鬼怒沼を目指すアグレッシブ組とはお別れ・・・

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ここから湿原までさらに2時間以上かかる彼らは無事鬼怒沼まで辿り着き

無事帰ってこれるのでしょうか・・・


そしてここから温泉巡り(混浴)のわたしたちに素敵な出会いは待っているのでしょうか・・・(笑)




~後編へつづく~